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大学院声楽専攻主任 教授
東京芸術大学及び同大学院修了。在学中、渡辺高之助、中山悌一の両氏に師事。ベッリーニ「夢遊病の女」エルヴィーノ、シアターピース版バッハ「マタイ受難曲」エヴァンゲリストにてデビュー後、文化庁在外研修員としてミラノで研鑽、85’〜90’ヨーロッパにてレハール「ほほえみの国」のタイトルロールやマルタン「イン・テッラパクス」などのソリストとして活躍。 国内ではモーツァルト「ドンジョヴァンニ」「魔笛」「イドメネオ」「フィガロの結婚」、パイジェット「ドンキショッテ」、ロッシーニ「オリー伯爵」「オテロ」、ヴェルディ「仮面舞踏会」「オテロ」「偽りのスタニスラオ」、ビゼー「カルメン」、ヴァグナー「恋愛禁制」「タンホイザー」「さまよえるオランダ人」、R.シュトラウス「サロメ」、ベルク「ヴォツェック」、プッチーニ「ボエーム」「トゥーランドット」、プレヴィン「欲望という名の列車」、レハール「メリーウィドー」、J.シュトラウス「こうもり」、玄済明「春香傳」などの他、日本のオペラでは、「ひかりごけ」、「金閣寺」、「ヤマトタケル」、新国立劇場公演「光」、「忠臣蔵」等々多くのオペラの主要テノールキャラクターを演唱して好評を得ている。98年日本初演ブリテン「ヴェニスに死す」アッシェンバッハは各方面より絶賛され注目を集めた。 バッハ「マタイ受難曲」「ヨハネ受難曲」、ベートーヴェン「第九」「ミサソレムニス」、ヴェルディ「レクイエム」、マーラー「大地の歌」などのコンサートのソリストとして主要オーケストラに招かれ高い評価を得ている。また、これまで開催した9回のリサイタルでは特にドイツ歌曲に心血を注いで来た。 現在フェリス女学院大学教授。二期会会員 |
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